2015年11月28日土曜日

PTA友愛セール ご協力ありがとうございました

 
 
 11月28日土曜日10時30分より,PTA友愛セールを実施いたしました。皆様方のご協力をもちまして大きな混乱もなく無事に終えることができました。
 ご協力くださった保護者の方々,地域の方々,本当にありがとうございました。 

2015年11月27日金曜日

オフメディアウィーク 始まります!!

オフメディアウィークを振り返るカードを配付

 11月30日(月)〜12月6日(日)までの1週間をオフメディアウィークとして,取り組みます。児童会が中心になって,なだっ子みんなでメディアとの向き合い方やつきあい方や時間の過ごし方などを考えて『なだっこメディア宣言』をつくりました。
 考えてきたことを活かして,1週間の過ごし方が,自分たちの考えた約束に従って,よりよい1週間となっているとよいですね。
 おうちの方々も,はざかわっ子自身が決めた時間が守れるように,また,オフメディアで生まれた時間を有意義に使えるように応援をよろしくお願いいたします。
 11月27日金曜日の一斉下校の際には,オフメディアで生まれた時間を何に使うか,紹介してもらいました。『苦手な勉強!!』ということを話してくれるはざかわっ子もいましたが,『読書』『九九』『友達と遊ぶ』『編み物』・・・等々,様々な使い道を紹介してくれました。実際にやってみた,よりよい使い道がみんなに広がるといいですね。

おはなし広場     ~としょチーム~ 


迫川分校 読書週間最後の11月27日金曜日,としょチームがおはなし広場で発表をしました。今回は『まくらのせんにん さんぽみちの巻』(かがくいひろし/著 佼成出版社)のパネルシアターです。
としょチームでは,10月にパネルに貼る素材を作るところから準備を始めました。小さいマシュマロから大きい恐竜や大根畑まで毎日少しずつ作っていきました。11月に入り,いよいよ読む練習を開始です。パネルシアターは読むだけでなく,パネルを貼ったり,はずしたりして,場面の様子を表わしていけるのが楽しいところです。大変なところはお助け役が登場してお手伝いすることにしました。本番が近づくと朝休みを使って毎日練習し,その中でどうやったら上手にできるか工夫も考えました。お話を読むのも上手になり,だんだんとスムーズに進めることができるようになりました。
ドキドキしながら迎えた本番,練習を頑張った成果がばっちり表れていましたよ。最後に,『まくらのせんにん』シリーズの紹介もしてくれました。
見てくれた はざかわっ子や先生たちから「楽しかった。」と言ってもらえて,大満足のとしょチームでした。



2015年11月26日木曜日

迫川保育園園舎解体撤去工事がはじまります



 この度,岡山市迫川保育園園舎解体撤去工事が行われることになりました。
日時:平成27年11月30日(月)~平成28年2月12日(金)
       (ただし,日曜日は除く)         予定
時間:8:00~17:00

    
    迫川保育園園舎解体撤去工事 車両搬入路(予定)Map data ©2015 Google
  •  はざかわっ子の登下校時や下校後に,工事車両が行き来していることがあります。道路では,車に気をつけて端を歩くように,また,工事現場には近づかないようにという話をしています。おうちの方でも,お声かけをよろしくお願いいたします。


2015年11月25日水曜日

この文章題は,どんな計算になるかな?



 かけ算九九の学習が進んだ はざかわっ子2年生が,文章題に挑戦です。
 昨日までの問題では,かけ算九九を1度使えば解けていたのに,そうはいきませんね。図を書いてみるとよいのでは,と気づいた はざかわっ子2年生。

 そこで,『どんな計算になるか,図をつかって考えて,説明しよう』というめあてをつくって取り組むことにしました。
 説明する順序を意識するように「まず」「つぎに」の言葉を使うようにします。

 図を指し示しながら,
 まず・・・9円の色紙が6枚なので【かけ算】,
 つぎに・・・色紙80円ののり一つなので【足し算】をすると答えが出せます,と説明をしてくれました。

 他の問題でもできるか,確かめてみます。はじめ難しく感じていた はざかわっ子2年生も友だちの発表を聞いて,図に書いてみると,何算をすれば分かるようになってきました。
 「まず」「つぎに」を使って,友だちに説明し合うことで,考えたことがよりはっきりしていきましたね。
 もしも,文章題が苦手だなって思ったお友だちは,おうちでも,もう一度やってみるといいですね。自信がつきますよ。
  

2015年11月24日火曜日

もっと はかりを読もう    スマートに!     


 はざかわっ子3年生は,はかりの読み方が分かったので,目盛りを読むことに慣れるように,目盛りを次々に表示できるタブレットを使って画面に映し出し,いろいろな重さを読んでみました。文字盤を指し示して説明しながら,くり返し読みました。計算ドリルを解くように,くり返しくり返しはかりを読むことができて自信がつきましたね。
 文字盤は円周上にあるので直線上ではありませんが,数直線と同じように読めばいいことに気づいてきた はざかわっ子3年生でした。文字盤も数直線も,使えそうですね!!





読書週間イベント ようこそ 芳明っ子文庫さん!! 


 迫川分校 読書週間イベントとして,芳明っ子文庫さんが読み聞かせに来てくださいました。去年の読書週間や夏休みの図書館開館にも来てくださっているので,オープニングの手遊び歌から「覚えてる!」の声が出たり,おなじみの『にゃ~ご』のタマが出てくると歓声が上がったりして楽しく始まりました。
 『3びきのやぎのがらがらどん』(人形劇),『いたずらこねこ』(影絵),『スイミー』(影絵),『大きなかぶ』(パネルシアター)の4つのお話をしてくださいました。人形劇では,やぎをつり人形で動かしたり,足音を缶や足踏みで表現したりして,軽快にお話が進んでいきます。影絵『いたずらこねこ』は猫とカメの動きがユーモラスに表現されていて,思わず笑ってしまいましたね。
 『スイミー』は2年生が,『大きなかぶ』は1年生が国語で学習する単元だったので,一緒に朗読できる場面もあり,日々の学習の成果を見せることもできました。


 

 最後には『スイミー』の影絵を一緒にさせてもらう影絵体験をすることができました。芳明っ子文庫さんから「初めてなのに上手!」とお褒めの言葉をいただいて,とっても嬉しくなった はざかわっ子でした。笑い声いっぱい,お話をしっかり楽しめた一時間となりました。
知っているお話でも,いつもと違う表現方法でみんなと一緒に体験すると,また特別な楽しさを味わうことができますね。いろいろな読書体験をすることで,本を読む楽しさが広がりました。
芳明っ子文庫さんがしてくださったお話の絵本は,分校図書館にもあります。今日のことを思い返しながら,読み返してみるのも楽しいですよ。

  
 

 

 

 

 

『つなぐ つながる』    ~児童朝会~



1120日(金)の避難訓練は,運動場に一度避難したあとに,茂曽呂の公民館まで再び避難するというものでした。少し難しい訓練でしたが,地域の方々と一緒になって真剣に取り組むことができましたね。
東北の大震災以降,一人一人の命を守るために,お互いにつながり,助け合っていくことが大切であると,改めて言われるようになりました。
でも,「つなぐ・つながる」ことは,地震や火事といった特別なときだけでなく,毎日の生活の中でも大事にしないといけません。
心がつながっていれば,相手を傷つけたり無視したりすることはありません。けんかやいじめは起きないはずです。また,みんなでつながっていれば,どんなときでも助け合って,大きなパワーを出すことができます。
こうした心をつなぐこと,みんなでつながることは,実は,はざかわっ子が毎日取り組んでいることですね。
これからもその気持ちを大切にして,いつも仲良く,思いやりにあふれる学校にしていきましよう。

おはよう~ございま~す!!


 3連休明けの火曜日なので,はざかわっ子たちは元気に登校できるだろうかと通用門で待っていると,心配をよそに茂曽路方面から『おはよう~ございま~す!!』の大きな声が響いてきました。常山に見守られて歩く 茂曽路方面のはざかわっ子たちの姿が見えました。
 「連休には,いろいろあって疲れたよ~。」と話す はざかわっ子もいましたが,元気な声であいさつできている はざかわっ子は,今週も一週間元気に頑張れそうですね。
 今週から一気に冬へと季節が進む一週間になるそうです。天気と予想気温をしっかりとチェックして,寒さに慣れるまで服装にも気をつけて生活したいものですね。