2020年6月8日月曜日

児童朝会・誕生会

 今朝は、わくわくルームで児童朝会がありました。子どもたちが、並んで静かに入ってきました。
3年生の司会の人が進行をします。はじめに、気持ちを一つにし、声を揃えて「なだっ子宣言」を言うことができました。
 
次に、校長先生が、お話をされました。

 迫川分校の地域にある「すてきなもの」って、どんなものがありますか?
子どもたちは、「大山桜」や「あじさい」、「ホタル」と答えました。
 
 そうですね。私も奥迫川のホタルを見に行きましたよ。本当にきれいでしたね。それから、もう一つ美しいものを奥迫川で見つけました。何だと思いますか?
 それは、星です。すてきな美しい星空でしたよ。当たり前にあるようなものでも、よく見ていると、すてきなものが見つかることがありますね。


 では、みなさんが「当たり前にしていること」って、どんなことですか?
「あいさつ」や「だまって掃除」、「靴そろえ」や「手洗い」など、がんばっていますね。この当たり前のことをこつこつ続けることが大切です。どんなことでもいいです。続けることが、いつかは自分の力になり、みんなが大きく成長していくのだと思います。

 『あたりまえを つみかさねると とくべつになる』と書いています。今、自分のできる「あたりまえのこと」を一生懸命していきましょう。

 

 そして、週番の先生のお話は、今週のめあてについてです。今週は、「だまって掃除をしましょう」です。3年生や2年生のお兄さんお姉さんと一緒に掃除をし、1年生の人も掃除道具を上手に使えるようになりました。さらに、レベルアップした掃除をめざしましょう。


 最後に、今月誕生日を迎える友だちを紹介し、みんなでお祝いをしました。

2020年6月5日金曜日

はざかわっ子タイム スタート!

 今日の5時間目は、「はざかわっ子タイム」でした。迫川分校の縦割り活動です。
各学年の子どもたちは、3つの班に分かれて活動します。今日は、第1回目の「はざT」の時間です。

 自己紹介の後、司会や書記の役を決め、みんなで話し合います。3年生が司会をし、分校の友だちのことを考えて話し合っていました。

 

 水曜日の全校遊びを考える「なかよしチーム」さん。今月は、遊びを考えるのが大変難しく、先生からのアドバイスをもらって話し合いました。遊びのルールを説明するのも、みんなで分担します。
 初めて参加する1年生のこともしっかり考えながら役割を決めていて、感心しました。

 

 みんなの健康のことを考える「元気チーム」さん。全校の友だちに伝えたいことをポスターに描いていました。また、朝の始業前には、校内放送で手洗いやうがいを呼びかける活動もする予定です。

  
 
 読書の楽しさを伝える「図書チーム」さん。今日は、これからの活動内容を話し合いました。本を紹介する方法が決まりました。まず、みんなでおすすめの本を探すことから始めるようです。

 どのチームでも、担当の先生と一緒に3年生がリードしながら話し合いを進めていました。1年生も2年生もしっかり話を聞き、参加できていました。その姿を見ていると、「みんなのために」という思いをもち、チームで協力しながら活動できそうです。はざかわっ子もがんばっています!

2020年6月3日水曜日

学校のことを伝えるよ

 今日は、生活科の学校探検がありました。2年生の子どもたちが案内役になり、特別教室のことを分かりやすく説明します。それぞれの場所では、2年生から1年生に任務が伝えられました。

 
 
 「失礼します。2年C組の~です。学校探検に来ました。入ってもいいですか。」
 「ここは、図書館です。絵本は、どこにあるでしょう。」
1年生の人が、絵本のある書架を探しました。見つけられたら任務完了です。学校司書の先生からシールを貼ってもらい、次の場所に移動します。

 

 「ここは、保健室です。身長を計る身長計は、どこにあるでしょう。」
ベッドや冷蔵庫など、体調の悪い時やけがをした時に必要なものがあることが分かったようです。また、養護教諭の先生や用務の先生など、学校にもいろいろな仕事をされている先生方がいることにも気づいたことでしょう。
 

 職員室では、コピー機の「コピー」の文字を見つけることができた1年生!
放送室やパソコンルームでは、放送機器のマイクやタブレットパソコンなどに関心をもって、しっかり2年生の説明を聞くことができました。
 

 2年生が書いたワークシートには、
「1年生にやさしく教えることができました。」「職員室での説明をがんばりました。」「校長先生の誕生日カードをすぐに見つけることができたので、1年生の人は、すごいなと思いました。」「1年生に合わせてゆっくり教えることができました。」などの感想がありました。

 これからの行事や「はざかわっ子タイム」、縦割り班の掃除などを通して、2年生も優しいお兄さんお姉さんとして、さらに成長していくことと思います。楽しみにしています。

2020年5月28日木曜日

ホタルを守ろう

 奥迫川の地区には、「ホタルロード」と示している案内板があり、宮川に沿って紫陽花が美しく咲いている道を歩いていくとホタルを見ることができます。6月の中旬頃まで見られるそうです。

 

 今年も「ホタル研究家」の岡本先生にお越しいただき、3年生の子どもたちが、ホタルについて学習しました。子どもたちが自分で観察できるように、ゲンジボタルの幼虫と餌のカワニナという巻貝、虫眼鏡などをそれぞれの机に準備してくださいました。

 
  はじめに、岡山県の代表的な3種類のホタルについて教えてくださり、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメホタルの違いを分かりやすく説明されました。子どもたちは、ゲンジボタルの幼虫の餌の食べ方、さなぎから成虫になること、卵も幼虫も成虫も光ることなどを実物や写真を見ながら学ぶことができました。ホタルの幼虫やカワニナ、成虫の体のつくりにも興味をもってお話を聞きました。


 また、質問タイムの後には、「ホタルクイズ」を準備してくださり、子どもたちは、楽しみながらたくさんのことを知ることができました。さらに、美しいホタルを守るためには、子どもたちにどんな活動ができるかを考えるヒントをくださいました。
 
 灘崎地区では、「なださきホタルの会」の方々が活動されています。子どもたちと一緒に清掃活動もされています。奥迫川の自然や美しい川を守っていくための、地域の方の取り組みについても学び、子どもたちの力でできることを考えていくことが必要だと感じました。子どもたちのために事前にいろいろな準備をしてくださった岡本先生、ありがとうございました。

 

2020年5月25日月曜日

本校114周年 分校148周年 おめでとう

 今日の児童朝会では、校長先生から灘崎小学校の創立記念日についてのお話がありました。
校長先生は、分校の子どもたちに分かりやすく話してくださいました。

 

 今年度で、「灘崎小学校と迫川分校は、何歳になったでしょう。」と尋ねられ、子どもたちは、3つの問いの中から選んで答えました。灘崎小学校は、明治40年4月1日が開校記念日で114歳です。それから、迫川分校は、明治5年にできたので、なんと148歳です。
 子どもたちは、びっくりした様子でした。

 

 いつもみなさんは、たくさんの方に助けていただいて過ごしていますね。どんな方に助けていただいていますか。
 
 お家の方やスクラム隊の方もそうですね。みなさんは、家族や地域の方、先生方や友達など、たくさんの方に守られ、大切にされていますね。「ありがとう」の気持ちをもって過ごしましょう。また、みなさんの行いやがんばりが周りの方の喜びや励みにもなっていると思います。

 百年以上も前から地域の方に大切にされている灘崎小学校。みなさんは、灘崎小迫川分校の子どもとして、感謝の気持ちをもってがんばりましょうね。
 
 子どもたちは、校長先生のお話をしっかりと聞き、背筋を伸ばして礼をしていました。

 

 次に、週番の先生のお話です。今週の目標は、「廊下は右側を歩こう」です。帰りの会で振り返り、カードに記録をすることになりました。
  最後に、誕生会をしました。今月誕生日を迎える友だちや先生を紹介し、お祝いしました。 

2020年5月21日木曜日

ぶどう作りの工夫をみつけよう

 今日から授業が再開しました。どの学年の子どもたちも、登校日に植えたアサガオやミニトマト、ホウセンカの水やりをしていました。かわいい芽が出ていて、みんな嬉しそうに話していました。

 
 
 図書館では、ゆっくりと本を選び、司書の先生にお休みの間のことを伝えている子どもたちの姿も見えました。始業の合図があると、手洗いをして消毒を済ませてから教室に向かっていました。

 

 3年生は、今年度から社会の学習で「ぶどう作り」を学びます。そして、総合の学習では、地域でぶどうを栽培し、出荷をされている福島さんにぶどう作りを教えていただきます。今日は、分校で、お話をしていただき、「花摘み」を体験しました。3年生にも分かりやすい言葉で、作業について説明してくださいました。

 
 
 これから自分で観察し、育てていく花房を選び、プレートを取り付けました。一人ずつ順番に作業の仕方を教えていただき、子どもたちは真剣なまなざしで摘んでいきました。

 

 

 岡山市だけでなく、昔から灘崎町でも、ぶどうの栽培が行われていたそうです。茂曽路地区や迫川地区でもぶどう栽培が行われています。また、奥迫川地区では、新しいぶどう作りが始められていると自治会の方から教えていただきました。

 助けていただきながら「ぶどう作り体験」をすることで、栽培している方のいろいろな工夫や思いに気づき、考えることができると嬉しいです。そして、子どもたちが地域の方から多くのことを学び、成長し、地域で活躍できるようになってほしいと思います。

 お忙しい中、お越しくださった「ぶどう作り名人」の福島さん。ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。  

2020年5月11日月曜日

大切に育てるよ

 今朝は、天気が良く、子どもたちは学習の準備をすると、運動場でのびのびと遊ぶことができました。久しぶりの登校日。明るい笑い声が分校に響きました。

 今日は、どの学年も生活科や理科の学習で、種をまいたり苗を植えたりしました。
 1年生は、アサガオの種をまきました。1年生から自分の植木鉢で育てます。ふかふかの土に、種をまいて土をかけました。
「そおっと水をあげようね。」と、先生からのアドバイスがあり、やさしく水をあげていました。
 

 2年生は、ミニトマトの苗を植えました。教室で植え方を学習していたので、担任の先生の植え方を見て、みんな上手にポットから出して、植木鉢に植えることができました。大きく育って実ができるまでをしっかり観察していきましょう。
 

 3年生は、植木鉢にホウセンカをまきました。小さな種からどんな芽が出るのか楽しみですね。
学級園にまいた綿の種は、昨年度の3年生から受け継いだ種です。花が咲いた後、実からどんなふうにホウセンカや綿の種ができていくのかも調べていきましょう。


 今日は、2時間の授業でした。一斉下校では、「今日も、楽しかったよ。」と笑顔で答えていた子どもたちでした。18日は、どんな学習が待っているのかな。楽しみにしていてください。