2016年10月4日火曜日

岡山県立図書館とサイピアに行ってきました! ・・・2年・・・

10月4日に,灘崎小(本校)の2年生と一緒に生活科見学に行ってきました。

 分校に「行ってきま~す!」のあいさつをして,バス乗り場まで歩きます。

 もう,バスは来てくれていました。バスは,一番に迫川に迎えに来てくれていたので,広いバスに私たちだけの貸し切り状態。興奮が抑えられません。慣れた道もバスで走ると,ちょっぴり高いところからの車窓の景色は,いつもと違って見えますね。

 岡山県立図書館に到着です。勉強してやってきたので,入る前に気をつけることは,もちろん知っています!公共図書館ですから,私たちだけが使っているわけではありません。マナーを守って,勉強します。
 置かれている本の数は,想像以上です。はじめに,「しばらく読んでいいですよ。」と読書の時間をいただきました。たくさんありすぎて,選ぶのに迷いに迷っちゃう友だちもいたようです。

 この図書館は,本を読んだり,借りたりできるだけでなく,様々な勉強会や会議ができるようなお部屋がたくさんありました。ビデオの編集ができるお部屋もありましたよ。

 岡山県を代表する建物でもあるので,壁の一部に備前焼のレリーフが飾られていました。

 日本一の貸し出し数を誇る岡山県立図書館の秘密を見ることができました。たくさんの蔵書をしまう場所がいろいろな場所にありました。人の入る隙間をなくせる電動で動く書庫があったり,探したい本を自動で運ぶ機能のある書庫もありました。見上げたところを本を入れた箱が移動していました。

 図書館の司書さんに,読み聞かせもしていただきました。岡山県立図書館でも図書の楽しさは同じですね。でも,よりたくさんの本と出会うことができ,よりたくさんの人たちが図書を楽しむことができる素敵な場所でした。また,利用してみたいと思った なだっ子とはざかわっ子たちでした。


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 岡山県立図書館を後にして,人と科学の未来館サイピアにやってきました。


 サイピアの天文学習を始める前に,昼食をとります。朝早くお弁当を作ってくれた家族に感謝をしながらいただきまーす!本校のお友だちとお弁当を囲んで,交流を楽しみました。
 サイピアの隣には,大きな恐竜の滑り台もありました。時間がなかったのですが,1回だけ滑らせてもらいました。また,家族で来て楽しむのもいいですね。
 サイピアに入り,いよいよ天文学習です。
 ふかふかソファーに座り,少し,シートを寝かせて天井を見上げます。天文ショーが始まりました。いろいろな工夫がされてて,2年生の子ども達にも天文の楽しさが十分に伝わったようです。サイピアを後にしたはざかわっ子たちからは,またプラネタリウムを見たいなあと関心の高まりを感じるつぶやきが聞かれました。また,ぜひ,サイピアをたずねてみましょう。今度は,家族と楽しんでみてください。
 本校の友だちと過ごした生活科見学,わずかな時間でしたが,たっぷり楽しんで,しっかり勉強できました。今度は,音楽鑑賞を一緒にできるのも楽しみですね。

2016年9月30日金曜日

あったかハート  〜はざかわっ子の朝〜

  9月に入ってから,生活リズムを取り戻すべく『あいさつ』について,意識して取り組んできました。9月が終わり振り返ってみると素敵なあいさつのできるはざかわっ子が増えてきました。

 特に4週目となった最後の週は,週番の先生からめあてをもらって取り組むのではなく,各クラスで,さらに素敵なあいさつができないかなと,それぞれのクラスで話し合って,それぞれのクラスのめあてを作って取り組んでみました。

 3年生が掲げためあては「相手の目を見て,名前をよんであいさつをしよう」です。名前を呼んでのあいさつを続けていた3年生はいたのですが,そのあいさつをみんなでやってみよう,広げてみようということでこのめあてに決めたようです。
  
 週の中頃になると,3年生からはもちろんのこと,めあてとしてはあげていなかった2年生からも1年生からも3年生のように名前を呼んだあいさつが聞こえてくるようになってきました。
 2年生,1年生は,3年生の姿から素敵なあいさつを感じて,真似ることができているようです。
 
 『おはようございます』のあいさつが,相手の名前を呼ぶことで,相手を意識した絆を深める言葉になっているように感じます。迫川にあったかハートが広がっています。



2016年9月29日木曜日

びっくりビューン!       1年図工

 1年生の担任の先生が,錐(きり)を持って教室へ行かれていました。錐は穴をあける道具ですが,何を作るのでしょう?何やら楽しい活動がありそうなのでのぞいてみました。
 

  ペットボトルの空き容器を利用して,1年生が楽しいおもちゃづくりにチャレンジしていました。
 ペットボトルに息を吹き込むと,穴をあけたところから空気が吹き出し,貼り付けたパーツが浮き上がるのです。子ども達は,動きのあるおもちゃが大好きです。みんな作りたくてたまりません。
 でも,穴をあけるためには,道具を使って穴をあけなければなりません。先生からの注意を守って慎重に,上手に穴をあけていました。順番やルールを守って,安全に気をつけて,誰も怪我することなく,あけることができていました。上手に穴をあけることができましたが,おうちで錐などの道具を使うときには,必ずおうちの方と一緒に使うようにと指導をしています。怪我をしては,たいへんですからね。
 上手に穴があけられた子から,息を吹き込み空気の力を試したり,おもしろさを楽しんでいました。貼り付けたパーツがうまく立ち上がるとその動きの面白さにはまり,何度も何度も吹き込んでいました。

 吹き込んだ空気の力でうごくしくみがわかったところで,どんなおもちゃにしたいか考えます。ピューンと浮き上がる動きから,飛ぶものや,はずむものをイメージして自分のおもちゃを作っていく子が多かったようです。


貼り付けるパーツの形を工夫したり,思い思いの色をつけたりしながら,仕上げていきます。


 取り付けたパーツの動きを確かめて,さらに工夫を重ねることができたお友だちもいたようです。見て,考えて,試して,作る。ものづくりのおもしろさを素直に感じた はざかわっ子1年生でした。

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2016年9月28日水曜日

名人に教わる ブンブンごま作り! 

  スーパー昼休みの時間に『ブンブンごま作り名人』が来てくださいました。
 ブンブンごまは手軽に遊べる遊びです。でも,よーく回るブンブンごまを作るには,コツがあるようです。
  名人からいただいたコマの台紙を貼り合わせていきます。

  のりを貼る紙のすみずみまで塗っておくのも丈夫なコマにするための大事なポイントです。


  台紙からはみ出たところは,ハサミできれいに切ると良い仕上がりになりますよ。
 

 始めは,強く引っ張りすぎて回らなかった子も,良く回る3年生に教えてもらうと・・・。各テーブルで学び合う姿も見られました。そして・・・!

  ビュンビュン音のする,よく回るブンブンごまを作ることができました。ポイントとなる下地処理を名人が,一つ一つにしてくださっていたのですが,気がついたかな?

 はざかわっ子が思い思いに描いたイラストも回してみると,つながってきれいに見えましたね。名人のおかげで楽しい一時を送ることができました。ありがとうございました。



2016年9月27日火曜日

2学期も おはなし広場を 楽しんでいます!

 9月27日火曜日に2学期最初のお話広場がありました。今回は『わんぱくだんの はしれ!いちばんぼし』(ゆきのゆみこ・上野与志/作 末崎茂樹/絵 チャイルド本社)
 の大型絵本です。用務の先生に読んでいただきました。
大人気のシリーズなので,「読んだことある!」という はざかわっ子もいました。読んだことのないお友だちも 先生の優しい語り口に,ぐっと引き込まれて聞いていましたね。
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お話は,語り手が変わると,お話のもつ雰囲気もちょっぴり変わり,またひと味違う楽しさが広がります。元気アップ大作戦期間中には,読書をいつも以上に楽しんだはざかわっ子もいたようですが,はざかわっ子のみなさんが,弟や妹たちにお話の楽しさを伝えたり,おじいちゃんやおばあちゃんには,はざかわっ子の元気を届けたりする読み聞かせにチャレンジしてみるのも素敵かもしれませんね。


2016年9月26日月曜日

友だちとは・・・  ~児童朝会~



  児童朝会で,校長先生から「友だち」の大切さを伺いました。

 「友だち」と言える関係は,「対等」でなければいけません。相手をからかったり,いたずらをしたり,相手を傷つけるようなことをしていたりしていては,「友だち」ではなくなってしまいます。辛い思いをしている友だちは,いないでしょうか?
 これから先も,みんなで学び合える本当の意味で「友だち」と言える関係でいられるように,学校生活を送っていきましょう。



 児童朝会の後,どこにでも「いじめの芽」ってあるんじゃないかと,それぞれの学級で話し合ってみました。仲良く過ごすことが多いはざかわっ子たちの行動にも「いじめの芽」は,あるかもしれません。よりよい関係作りにつながるように,相手を思いやったり,相手の痛みや悲しみに気づく感性を育んでいきたいものです。

 なだっこ宣言にある『一人はみんなのために,みんなは一人のために行動します。』を唱えながら,折に触れて行動を振り返りながら,素敵な自分になれるよう,素敵な学校を作れるように生活していきたいですね。