3年生の国語の学習の「パラリンピックが目指すもの」の内容の一つとして東京大会でも注目された「ボッチャ」を実際にプレーしてみました。ボールを投げたり転がしたりして目標球(ジャックボール)にできるだけ近づけて得点を競いました。ボールは学校にあるもので代用したり作ったりしました。
3年生の国語の学習の「パラリンピックが目指すもの」の内容の一つとして東京大会でも注目された「ボッチャ」を実際にプレーしてみました。ボールを投げたり転がしたりして目標球(ジャックボール)にできるだけ近づけて得点を競いました。ボールは学校にあるもので代用したり作ったりしました。
2年生が生活科の学習でパンジーを植えました。ポットから苗を慎重に取り出して自分の植木鉢に一つずつ植えました。クロムブックパソコンを使ってみんなで共有できるクラスルームのページに写真を貼り付けたり文章を書き込んだりして自分の植えた花を友達とお互いに観察できるようにしました。
霧も晴れて雲はまだ多いですが青空の中,登校してきました。スクラム隊や地域のみなさんに毎日見守られながらの登下校は,子どもたちはもちろん保護者の方々,学校にとっても安心なものになっています。登下校の道すがら,子どもたちに寄り添いお話を聞いてくださるなどの声かけも心の安定にもつながっています。
3年生の「のこぎりひいてザクザクザク」では導入部分を学習していました。まっすぐに切ったり斜めに切ったりした木切れの組み合わせ方を一本の角材からどうやってとるかを考えていました。1年生の「ちぎってはって」ではお花紙を自由にちぎって並べ方や,はり方の工夫をしていました。
天気が不安定な中でしたが,運動場で児童朝会を行いました。3年生が司会進行を務めてくれています。なだっこ宣言をみんなで声を合わせて毎朝と同じように言いました。校長先生から「お手本になる人を見つけて一緒にやってみよう。」とお話がありました。自分たちの身近なところにもお手本はあることに気付いてみんなで高まっていけばよいです。
以前パソコンのコマーシャルで「遊びが勉強になればいい。」というものがありました。子どもたちの学びを作っていく元は自発的な遊びやその中での人間関係にあると思います。遊びの中での知的好奇心から追求していく過程で本当の学びが生まれてくるはずです。想像力も同様です。自己肯定感を育てる活動が自発的な自由な遊びと言えます。
保護者の皆様になかなか分校に来ていただける機会がもてませんでしたが,本日やっと参観日をもつことができました。子どもたちからいつもとは違う緊張感が伝わってきました。ふだんのがんばりの一端が見ていただけたようなら大変ありがたいです。参観授業だけでなく学級懇談会にも多くの方々に参加していただいたことにお礼申し上げます。