2019年2月6日水曜日

全校遊び ひっこしドッジボール

 今日のスーパー昼休みは,全校で「ひっこしドッジボール」をしました。
先週の「はざかわっ子タイム」では,なかよしチームのみんなで話し合い,写真のようなお知らせを掲示しました。みんな楽しみにしていたことでしょう。

 

 お昼休みになると,体育館に子どもたちがやって来ました。お知らせを見て,赤組と白組に分かれて並んでいます。

 
 
 まず,なかよしチームの人からルールの説明があり,質問を受けた後,始めます。
なかよしチームの活動でも,係の分担をし,1年生も活躍しています。
「ひっこしドッジボール」なので,当てられたら相手のチームに入ります。外野に出ることなく,ゲームを続けることができるルールです。1回戦目が始まりました。みんなボールをよく見てゲームを楽しんでいます。

 

 2回戦目は,ボールを2個使ってゲームをします。1年生から3年生まで,みんなが楽しめるように工夫しています。

 
 
 雨の日は,体育館で「こおりおに」や「ドッジボール」をして異学年で遊ぶことが多い分校の子どもたちです。遊びの中でも,お互いを思いやる心が育っていると感じています。

 
  
 
   
 
 
 
 












 

2019年2月4日月曜日

寒さに負けずみんなで走ろう!

  業間休みの持久走が始まりました。

  1周が約95mのトラックを,自分のペースで,1年生は3分間走ります。学年が上がる毎に1分ずつ長く走ります。事前に,体育の時間を使ってトラックを走り,自分のめあてを決めました。
 
  休み時間になると,みんなで音楽に合わせて準備運動を始めました。
そして,曲が変わると,自分にあった無理のないペースで走ります。

 
 
 

 「先生。今日は,6周走れたよ。」「先生と一緒に走ったよ。」
とクールダウンの後,笑顔で教えてくれる子どもたちです。走った後も,なんだか楽しそうに見えてきます。

 教室に戻って,自分のめあてを振り返り,がんばりカードに記録しました。
今日は,なだちゃんに色が塗れたかな?分校の持久走は,15日まであります。
持久走大会をめざしてがんばっています。

 













 
  
 
 
 
 

2019年1月31日木曜日

4月からいっしょだね! 新一年生体験入学

 今日は,4月に入学する新一年生のみなさんが,一年生のお兄さんとお姉さんたちと一緒に過ごす体験入学の日です。

 わくわくルームでは,少し緊張した様子の一年生が,かわいい新一年生のみなさんを迎えに来ました。

 

  ひと回り大きくなった一年生。しっかり手をつないで,一緒に一年生の教室まで行きました。

 

  教室では,「春の遠足」や「運動会」などの灘崎小学校全体の行事,「わくわく発表会」や「餅つき感謝祭」などの分校での行事や学習について,分かりやすく一年生の人が説明をしています。

 また,給食や休み時間,掃除や登下校のことなど,分校の生活についても詳しく伝えることができました。黒板には,その様子が丁寧に描かれた絵と一日の流れが掲示してあり,小学校の生活がよく分かるように工夫されていました。

 

 4月から一年生になるみなさんが,よい姿勢で一生懸命話を聞いてくれたことが,一年生の人も
嬉しかったようです。
 
 学校の紹介の後は,算数セットの数え棒を使って,ペアの人とじゃんけんをして楽しみました。
また,がんばって練習してきた鍵盤ハーモニカで「きらきらぼし」を演奏しました。

 最後に一年生が育てた「アサガオ」の種をプレゼントし,わくわくルームまで送りました。
そして,「4月にまた会えるね。楽しみにして待っています。」と話しました。

 今日は,大きく成長した一年生の姿を見ることができた体験入学でした。




  
 













2019年1月30日水曜日

楽しかったよ。本校分校交流 3年生

 今日は,3年生が,本校の友だちと一緒に学習する本校登校日でした。
1・2時間目は,昔のくらしを学ぶ「七輪体験」をしました。
 
 A組・B組の教室に行き,七輪体験の活動グループに入りました。
担任の先生の話をしっかり聞いた後,運動場に移動して体験開始です。

 

 
 
 始めに,七輪やてっきゅう,上置き,火ふき棒,新聞紙や割り箸などの道具の確認をしました。分校の子どもたちも先生の話を聞き,進んで気づいたことを発表しました。

 七輪に新聞紙と割り箸を入れ,マッチで火をつけましたが,あっという間に燃えてしまい,なかなか炭に火がつきません。火ふき棒で下から空気を入れたり,団扇で扇いだり,交代しながらみんなで協力してがんばりました。

 
 
 
 先生方や友だちみんなの力で,やっと炭に火がつき,お餅を焼くことができました。どのグループからも,やったー。やっとついた。これでお餅が食べれる。早く焼こう。先生,もう焼いてもいい?などの声が聞こえてきました。
 
 おもちを焼いている時も食べている時も,みんなとてもいい笑顔です。

 

 七輪体験後の振り返りシートには,
「みんなでどうやったらいいかを考えました。昔の人は,こんなに大変なことができるので,すごい
と思いました。」
「新聞紙がすぐにもえてしまい,ちゃんと炭に火がつかなくてすごくむずかしかったです。」
「火がついた時は,うれしかっ たです。こんなに大変だとは思いませんでした。」
「おもちがおいしすぎて,びっくりしました。炭火で焼いているからおいしいんだな。」
など,昔の人の知恵を学び,炭火で調理する苦労を体験することができました。

 

 3時間目は,算数の学習です。
分校の子どもたちも,自分の考えを進んで話すことができました。本校の先生に,たくさんよいところをほめてもらいました。みんなしっかり発表しましたね!!

 

 一緒に給食を食べ,昼休みは,3年生全員でドッジボールです。ボールを2個使うので,周りをよく見ていないとすぐに当たります。けれども,途中で先生が始めに戻してくださるので,外野の人も復活できるというルールです。 ロング昼休みなので,広い運動場で思いっきり遊べました。

 5時間目は,図工室で学習し,本校の友だちとも一緒に帰りました。
帰りの会の子どもたちは,充実した時間を過ごしたよい表情でした。

 今日の本校と分校の交流を通して,子どもたちの来年度への期待と楽しみがまたひとつ増えたように思います。






 



 

 
 











 

2019年1月24日木曜日

カレーライスだ!学校給食週間

 今日の給食の献立は,千両なす入りカレーライスと大根サラダ,牛乳です。
1年生の教室でも,モグモグタイムの後,早速おかわりをする子どもたちの姿が見えました。

 

 入ってみると,お皿を持ってマナーよくいただいている人や,ご飯粒を残さずにきれいに食べ終わっている人,自分で食べられるだけおかわりを盛りつける人,友だちとお話をしている人。
 楽しく給食時間を過ごしていました。

 今日から30日までは,「全国学校給食週間」です。
灘崎中学校区の給食は,灘崎学校給食センターで作られています。先日給食センターから,『給食ニュース』が届きました。今,各教室に掲示しています。

 読んでみると,
ーー「安全でおいしい給食」を作るために,始めにすることは,手洗いです。
「つめブラシ」を使ってきれいに洗います。また,野菜やくだものは,3回水を替えてきれいになるまで洗っています。冬は,水が冷たいですが,がんばっています。みなさん,もりもり食べて元気な体をつくりましょう。ーー 
 そんな給食センターの方々の思いを感じながら,今日もおいしくいただきました。

 昨日は,栄養教諭の先生や調理をしてくださる方,分校に来てくださっている給食センターの方に,感謝の気持ちを手紙に書いて渡しました。みなさんで手紙を読んでくださったそうです。
いつもありがとうございます。今日も,ごちそうさまでした。

 
 お昼休みは,避難訓練がありました。
今日は,休み時間の訓練です。放送を立ち止まって聞き,出火場所を聞き取ってから自分で避難します。前もって担任の先生から避難訓練のお話を聞いているので,今日は,指示はありません。

 

 ハンカチで口を押さえ,煙を吸わないようにして避難する姿も見られました。また,運動場で遊んでいた人は黙って避難場所で待つことができていました。

 出火場所の確認をすると,放送をよく聞いていたことが分かりました。また,素早く避難することもできていました。避難の約束も,大変よく覚えていました。守れていたかな?
 終わった後には,担任の先生と教室で,もう一度振り返りをしました。














 

 

 

2019年1月22日火曜日

1月のお話広場です。 

 今日のなだ読の時間は,「お話広場」です。
分校の子どもたちが,毎月楽しみにしている時間です。

 今日は,校長先生が読み聞かせをしてくださいました。読んでくださったお話は,『モチモチの木』です。    
(斎藤  隆介 作 ・ 滝平 二郎 絵 ・ 岩崎書店) 

 
 3年生の教科書に載っているお話です。3年生が,これから学習する教材文です。
  
 校長先生が読み始められると,子どもたちは,あっという間にお話の世界に入り,「語り手」の言葉や「豆太」と「じさま」の会話を楽しみながら聞いているようでした。

 

 
 
   「じさま」のことが大すきな「おくびょう豆太」が,「じさま」を助けたいという気持ちから,冬の真夜中に,一人で半道もある「医者様」のところへ行きます・・・。

 「医者様」におぶわれて「豆太」が見ることができた『モチモチの木』を見て,子どもたちは,どんなことを思ったのでしょう。どんなことが心に残ったのかな。

 分校の子どもたちが,今度は自分で読み,自分の言葉で表現する国語の学習も,ますます楽しみになりました。
 長瀬校長先生,ありがとうございました。
  



2019年1月21日月曜日

昔のくらしを体験しよう 3年生

  3年生は,社会科の学習で,昔のくらしについて学習しています。
教室の前の廊下には,分校にある昔の道具が展示してあります。

 
  電話やそろばんなどは見ただけで使い方が分かると思いますが,子どもたちにとっては,何の道具なのか分からない物もたくさんあるはずです。

 これから,図書館の資料を使って,昔のくらしを調べていき,道具の使い方やうつりかわりなどについて調べていく予定です。また,ご家庭にある昔の道具に触れたり,お家の方に子どもの頃のお話を聞いたりして,学習を進めることができると大変助かります。ご協力よろしくお願いいたします。
 
  先週の社会科の学習では,洗濯板を使って昔の洗濯を体験しました。
水を張ったたらいに靴下をひたし,洗濯板に押しつけてゴシゴシ洗いました。

 

 昔は,家族みんなの洗濯物を手洗いしていたので,冬は水が冷たく,外での作業はとくに大変だったと思います。
 
 いろいろな昔の体験を通して,ここ百年ほどの間に,くらしが大きく変化し,薪や炭の火が電気やガスに変わり,人の手でしていたことを機械でできるようになったことなどにも興味をもって調べることができるといいなと思います。