2018年1月30日火曜日

本校へGo!!

 はざかわっ子3年生は,間もなく(4月から),本校へ進級します。3年生のこの一年間に,本校の友達と様々な交流を通して,本校での学校生活を意識して学習してきました。
 1月30日には,12月に続いての本校登校でした。本校の高学年の友だちと一緒に本校にやってきました。 
  はざかわっ子も加わり,3Aの教室は,友だちがいっぱいの教室となっています。 
 
社会科の学習で,七輪を使っての昔の生活を体験してみることになりました。
   「めあて」をもって,取り組みます。今の世の中と昔のくらしを比べる学習を進めてきました。便利なガスもIHもない時代でも,火を使えれば,温かい食べ物をいただくことはできていたんです。昔のくらしの一部を七輪を使って体験してみて考えてみます。
 しかし,火が思うようにつきません!!!
あら不思議!団扇で扇ぐと!空気を吹き込むと!!火が大きくなった!!! 

  苦労の甲斐あって,火がつき,七輪を使ってお餅を焼くことができました。体験してみて,様々なことに気がつくことがありました。それは,「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」
 「・・・・・・・・・・・!」 お餅以上にうまみのある学習にできましたよ!
 
 

  教室に戻ると算数の勉強です。こうしてみると,大講義室のように見えませんか!?
  本校の友だちの 先生の発問に対する,反応の鋭さに刺激を受けますね。
 
 
  給食は,分校と同じ灘崎給食センターで作られる給食です。いつもと同じ給食のはずなんですが,友だちの食べるペースに刺激され,いつもより食が進みます!


 『だまって掃除』も,いつもの通り。仲間と力を合わせて,取り組みます。
  
 
 心を育む道徳の勉強です。自分の心の声に耳を傾けてみましょう。


 今日の最後の学習は,体育館での体育です。みんなで一緒に身体を動かすことは,楽しいね。他の勉強と一緒で,課題がすんなり解決しないから,みんなで力を合わせてやり遂げることがおもしろい。


 今日の本校登校を締めくくる帰りの会です。一日を振り返って,みんなの満足感が顔に表れていました。「めあて」をもって取り組んだ活動だからこそ,有意義な学習にとつながりました。そこへ分校の友だち・本校の友だちと一緒にできたことも加わり,さらに楽しい雰囲気の中で学習することができました。いつもとは違うスペシャルな学習ができたことを嬉しく思う なだっ子,はざかわっ子でした。2月の本校登校日も楽しみになりましたね。

2018年1月26日金曜日

恐るべし インフルエンザ!!

 岡山県では,12月から「インフルエンザ注意報」が発令されており,はざかわっ子たちもインフルエンザにはかからないように,うがい手洗いの励行に努めてきました。そのかいあってか,元気に学校生活を過ごしてきました。

 1月第4週となると,岡山県では,今後も患者の増加の可能性が高いと言うことで,1月25日に『インフルエンザ警報』が発令されました!時を同じくして,はざかわっ子たちにも高熱の症状が見られ,「インフルエンザに感染しました」という連絡が入るようになってきました。 
 
 今日は,分校では珍しく7人ものお友だちがお休みとなり,粉雪の舞う運動場での,寒く寂しい下校となってしまいました。
 
 まだ,感染していない人は,引き続き『手洗いうがいやマスクをして,ウィルスを体内に入れないこと』,『体調が悪いときには,無理をせず,ゆっくり休むこと』などに気をつけて,インフルエンザにかからないようにしたいですね。

 来週には,みんなの元気な笑顔が見られることを,願っています。

 ※ 12月の保健だより~
http://www.city-okayama.ed.jp/~nadasakis/hokensitsu/genki_2912.pdf

 

2018年1月25日木曜日

休み時間に 火災発生!! はざかわっ子 どうする!?

 大寒も過ぎ,1年で一番寒いと言われる頃となっています。でも,はざかわっ子の休み時間には,外で元気に遊ぶ姿が見られます。
 そんな,休み時間の中,突然の放送が・・・。
 「職員室で火災が発生しました!その場から,火元に近づかないように避難しなさい!!」
  はざかわっ子は,休み時間の避難の仕方を思いだし,放送をだまって聞いていました。昨年の反省を活かして,「放送を最後まで聞く」ことと,「だまって行動する」ことをしっかり守ることができていたようです。

  災害は,いつ起こるか分かりません。もしもの時を考えて,準備をしておくことは大切ですね。それが,心に落ち着きをもたらし,冷静に行動することにつながり,安全に避難することができるようになるのです。
 『備えあれば憂いなし!』







2018年1月24日水曜日

『パワーショベル』の活躍を,目の前で!!      

「うわーっ!」 1年生の教室から,歓声が聞こえます。
 2学期に勉強した「じどう車くらべ」に出てきた『パワーショベル』が,1年生の教室のすぐ横で,活躍する勇姿を見せてくれていました。
 
 迫川分校の横を流れる「宮川」では,9月の台風18号がもたらした大雨で,洪水になったことがありました。そんな大雨にも備えて,川底をさらってくれていたのです。川底に沈んでいる泥が『パワーショベル』の力で,トラックにドンドン引き上げられていきます。
 
 1年生のはざかわっ子の中には,国語の時間に勉強したことを思い出して,「つくり」と「しごと」に注目している子もいたようです。『パワーショベル』の「うで」や「さき」のところの動きを見て,「泥をすくっても,すぐにはトラックに入れないで,「さき」を動かして,水を捨ててから泥だけトラックに移しているよ!」と,見つけたことを話してくれました。
 国語の学習を活かして,興味を持ったことを言葉にして,感動が伝えられるようになるとステキですね。
 勉強した『パワーショベル』の活躍を目の当たりにして,はざかわっ子1年生は,大喜びでした。






走れ~,走れ~,はざかわっ子たち~♪

 2年生,3年生には,聞き覚えのある懐かしい音楽が,迫川分校グランドに響いています。はざかわっ子の体力づくりの一つとして取り組んでいる,業間運動(持久走)の音楽です。
 
 
  準備運動を終えたら,スタートです。 
  2月9日までの月曜,水曜,金曜の業間時間に,それぞれの学年に応じた時間を走るようにしています。継続して取り組んで,寒さにも病気にも負けない強い体を作れるといいですね。

2018年1月23日火曜日

昔話を校長先生と・・・ 「こめだしだいこく」 ~お話広場~

1月のお話広場で本を読み聞かせしてくれるのは,校長先生です。
 お話は,「こめだしだいこく」という愛媛に伝わる昔話です。
      (『こどものとも 2018年1月号』大黒みほ 再話 / 斎藤隆夫 絵 福音館)
 校長先生の巧みな方言(伊予のことば)を聞いてるうちに,時代と場所を飛び越えて,お話の世界に引き込まれていきます。
 ある日、お爺さんのにぎりめしがころころ転がって、穴の中に。駆け寄ってみると、なんと土に埋もれた大黒様が美味しそうににぎりめしを食べている。大黒様は役に立つから自分を持ち帰れと言う。お爺さんが持ち帰った大黒様をお婆さんがきれいに洗ってお供えすると、なんと大黒様の鼻の穴から米粒が落ち始めた。・・・
 庶民に親しまれている七福神のひとり、大黒様にまつわる昔話を伊予のことばで語られるお話です。
 このお話「こめだしだいこく」は,本校にある絵本でした。愛媛の昔話のおもしろさにふれた はざかわっ子たち。分校にも地方の昔話の絵本がいろいろあるようです。手にとって,楽しんでみましょう。