2017年1月14日土曜日

・・・寒さに負けず・・・ 素敵な『もちつき感謝祭』



 地域の方をお招きして,日ごろの感謝の気持ちを伝えようと「もちつき感謝祭」を開催しました。
お餅をつく様子を見ることも少なくなってきた昨今ではありますが,もち米からお餅ができあがる様子も学習でき,子ども達にとってはとても楽しみな活動でもあります。
 
 お天気はとても寒くなるとの予報で,心配でしたが,はざかわっ子たちは楽しみなお餅つきができるとあって,そんな心配もなく元気いっぱいに全員登校できました。全員参加で行事を開催できることは,本当に嬉しいことです。元気に過ごせていることにも感謝です。
  もち米を蒸すための,蒸籠(せいろ)を乗せるかまどに火を入れて,準備をしています。その周りには,暖が取れるので子ども達が集まってきました。温かいね~!

  校長先生のあいさつを聞いて,「もちつき感謝祭」の始まりです!

 まずは,地域の方や保護者の方に,もち米をつぶして,こねていただきました。 そして,いよいよはざかわっ子たちの出番です。2年生,3年生は、去年もついた経験があるのですが,1年生には,初めてお餅をついた子もたくさんいたようです。



























  今年は,児童数が増えたこともあり,四臼つきました。気温が低いこともあり,素早くつきあげなければ,おいしいお餅になりません。みんなで手際よくつくことができ,予定した時間よりも早く進めることができました。地域の方やおうちの方に食べていただいた後で,はざかわっ子を代表して3年生が感謝の言葉を伝えました。
  三臼目と四臼目では,2度目の餅つきをすることができました。全員がつくので,それほど多くはつけませんでしたが,2度目につくときには,上手になっている子が増えました。杵が小気味よく動いていました。





  子ども達ではできないところは,地域の方々,保護者の方々に応援をいただき,無事に餅つきを終えることができました。古くから伝わる伝統文化の餅つきを楽しむとともに,地域の方と保護者の方に感謝の気持ちを伝えつつ,絆を深める貴重な体験となりました。みなさんに感謝したい,素敵な「もちつき感謝祭」でした。皆様,本当にありがとうございました。





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