迫川分校のはざかわっ子たちの様子をお伝えします。
2月26日(木)
本日3時間目に本校で「6年生を送る会」がありました。昨年度は録画を観たのですが、今年はクロムブックで生中継です。本校の教頭先生がカメラを担当して、すべてがよく見えました。会を見たあと、分校の児童は「中学生になってもがんばってください、という気持ちが伝わってきた会でした」「5年生が116年生になれそう」「6年生が今までみんなに優しくしてきたのがわかった」など、感性あふれる言葉で感想を発表していました。これからもこのようなリモートでの本文交流が盛んになってくると思います。
2月24日(火)
本日のお話広場で本を読んでくれたのは、校長先生でした。「さくららら」というタイトルで北海道の桜の木のお話です。雪深い北海道の4月、まだ桜は眠っているように見えます。日が過ぎて北海道にも春がやってきて、だんだんと暖かくなり、芽生えてきます。本州の桜より遅ればせながら咲いた桜もきれいです。「自分のタイミングで咲く」という言葉は、どうやら人に例えることのできそうな言葉でしたが、なかなかそこは難しくて・・・。分校の子どもたちも、自分が一番輝く時を見つけて、成長していってほしいものです。そのための支援をよろしくお願いします。