2019年6月12日水曜日

あさがおのお話

 2時間目に図書館に行ってみました。1年生の学習の時間です。
1年生が大切に育てているあさがおのことが分かる本を,司書の先生が紹介されていました。
毎朝,水やりのお世話をして観察もしているあさがおですから,1年生の子どもたちもいろいろな発見をしていることでしょう。

 

 子どもたちは,自分の育てているあさがおを思い浮かべながら司書の先生とお話をしています。

 「葉を触ってみたかな。手ざわりは,どんな感じでしたか。」
「ざらざらしていたよ。」「毛がはえていたよ。」
「つるが伸びていたでしょう。」「つぼみは,できていたかな。」
「あったよ。」「どんな色の花が咲くのかな。楽しみですね。」
 
 あさがおのつるのまき方は,支柱の上から見ると左まきです。また,花が咲く前のつぼみのまき方は,上から見ると右まきです。また,一粒の種からとれる種の数は,約300個から400個ぐらいだそうです。  (『あさがお』 柳 宗民 指導  斎藤 光一 絵  フレーベル館)

 
 
 また,受粉を助けるチョウやみつばちのことや,花から実ができるまでの変化が絵を見ながら分かる本を教えてくださいました。子どもたちも「あさがお博士」になれそうです。

 図書の時間をきっかけにして,子どもたちの興味や関心が高まり,本を使って調べてみたいなと思う子どもたちが増えてくれることを願っています。

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