2019年5月31日金曜日

迫川の宝物をみつけよう 

 今日は,3年生の教室に行ってみました。
「先生,まだ地図が完成していないのでつくりたいです。」と話す子どもたち。
担任の先生が,「では,やりましょう。」「やったー。」こんな会話が聞こえてきました。

 今,3年生は,総合の学習「いきいきタイム」で「迫川の宝物 見つけよう 伝えよう」の学習をしています。迫川分校学区の地図をつくっています。社会科でも,学校の周りの様子について学んでいます。

 その地図には,学区探検や春見つけで発見したものなどを書き込んでいきます。また,家の周りにある宝物を教え合って完成させます。自分で地図をつくりたいと取り組んでいる子どもやグループでつくっている子どもたちがいます。みんなそれぞれの発見があるのでしょう。

 

 「先生。常山はここで合っていますか。」と質問する子どもたちに,先生が,地図の向きを変えて,
「今,見えているのが常山だから,ここだね。」と教えられていました。分校の教室からは,いつも東の方角に常山を見ることができます。山からは,鳥のさえずりが聞こえてきます。また,自然がいっぱいの奥迫川地区には,大山桜だけでなく,これからホタルも見ることができます。

  

 完成した地図を見て,「少しずつどれもちがうね。」と話している子どもたち。この地図を見ながら,次の時間には,どんな話し合いをして,学習を進めていくのかな。

 先月,学区探検で分校に来た本校の3年生の友だちも「なださきのお宝をみつけよう」の学習をしています。灘崎のお宝もたくさんあることでしょう。調べたことを伝え合うことができそうですね。これも楽しみです。













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